■納税証明書を紛失した場合■
●納税証明書とは
車検を受ける場合には、毎年5月の自動車税を納付している必要があります。
納税通知書の右部には、自動車の継続検査用(車検用)の納税証明書が付いています。
この納税証明書は、銀行や郵便局などの窓口で税金を払い込み
領収印が押されると効力が発生するようになっています。
車検を受ける時には納税証明書が必要です。
まだ納税されていない場合は、納税してからしか車検を受けることができませんので
できるだけ早く納税してください。
●納付期限に間に合わず遅れて払った場合
5月の納付期限を守れずに、督促状にて後から再送付された振込み用紙で支払った場合は
納税証明書が付いていませんので、再交付手続きが必要になります。
振込みの領収書は納税証明書としては使えません。
●納税証明書の再交付手続き
車検どっとこむでは、納税証明書の再交付手続きも行います。
県外の場合には再交付に時間がかかりますので、車検切れになってしまわないよう
必ずお早めにご連絡ください。
●まとめ
納税証明書を紛失した場合の車検の手順
(お客様) 車検予約の際、納税証明を紛失したことをお知らせください。
(車検どっとこむ) 予約確認メールの送信
(お客様) メール確認後、車検証をFAXする。
(車検どっとこむ) 納税証明の再交付手続きを行い、出張引取り、車検の実施
(お客様) 納車を待つだけ
納税証明書を紛失した場合の追加料金
納税証明再交付手続き
県外の場合、再交付に日数がかかりますので、お早めにご予約ください。
●遅れて納税した場合
督促状にて後から送付されてきた振込み用紙には納税証明書が付いていないので
紛失した場合と同様に再交付手続きが必要になります。
●納税していない場合
納税していないと車検は受けられません。まずお客様自信で納税してから車検予約してください。